学校長挨拶

第17代校長 菅 原 史 彦

第17代校長

 本校のWebページをご覧いただき、ありがとうございます。
 本校が設置されている滝川市は、石狩平野の北部(空知平野)に位置し、市の西部には石狩川が流れている自然環境に恵まれた地域で、中空知の中心都市として農業・工業・商業がバランスよく発展しています。
 学校の沿革としては、昭和48年4月に滝川市の市立高校として設立され、商業科と普通科の併置校としてのメリットとそれぞれの学科の特色を生かした充実した教育活動が実践されています。また、開校以来「文武両道」を目標に掲げ、部活動の加入率は90%を超え、多くの部(局)が全道大会や全国大会に進出し、活躍しています。
 平成27年度は文部科学省から、スーパー・グローバル・ハイスクール・アソシエイトの指定を受け、教科における指導改善(アクティブラーニングや教科横断的な学習)や産学官連携(企業との連携や異校種・高大連携)、国際交流事業の深化などの推進を計画しています。
 教職員・生徒の意欲や頑張りが西高の今を支えており、校訓「志ある者は 事ついに成る」のもと、明るく元気な挨拶や制服の着こなし、進路実績や部活動の成果などの実績を総合的に判断していただき、地域から高い評価を得ています。教職員の共通理解と協働体制のもと、生徒一人一人の個性・能力・目標に応じた学習指導、組織的な教育相談体制ときめ細かな生徒指導、将来を見据えた継続的なキャリア教育による進路実現を目指し、「滝川西高校」で学んで良かったと思える学校づくり、地域や保護者の方々の信頼に応える魅力ある学校づくりを目指して、様々な教育実践を展開します。
 このWebページでは、本校の教育活動や生徒の様子を発信していきますので、ご覧いただき、是非、ご意見やご感想をお寄せください。
 今後とも、本校の教育活動により一層のご支援とご協力をお願い申し上げます。